― 施工の所要時間はどのくらいかかるものですか?

部屋によりますが7時間くらいかかります。

― クリーニングをするにあたって気を配っているところは?

オーナー様からご不満が出ないよう、わずかな汚れも見逃さずきめ細やかにやることにつきますね。

― 他社とは違うこだわりの施工はありますか?

細かい洗濯パンのトラップとか、排水のバスケットをお湯に洗剤を入れた溶液に浸けて汚れを浮かせる浸けおき洗いでしょうか。レンジの網などは、大きなバスケットを用意してその中に浸けて作業の効率化を図ります。

― クリーニングに手がかかる個所は?

キッチン等の水まわりやレンジ、換気扇のドラムも浸けおきしなければならないので手間がかかりますね。

― クリーニングの良し悪しが決まるポイントは?

水まわり、ガラスのサッシの溝の仕上げに良し悪しが出ます。私はサッシの溝の場合、最初に掃除機をかけて、ブラシでくまなく磨きます。さらに仕上げとして、マイナスドライバーにタオルを巻きつけて溝を拭うんですよ。

― 施工後のチェックはどのようになさっていますか?

全ての備品を元に納めた後、掃除機をかけながら、各箇所を確認していきます。最後に確認するのは床の汚れ。汚れた部分をモップで拭いてもう一度掃除機をかけて、最後はワックスで仕上げます。掃除したあとも意外と埃は散っているのでくまなくチェックします。

― 細やかな心配りはもちろんですが、オーナー様から信頼されるわけは

他の業者様の仕事ぶりから情報を得て、自分を高めていく努力を怠らない姿勢を貫いているからでしょうか。いずれにしても完璧に現場を仕上げれば、次の仕事も自然といただけます。

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